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契約業務のひとりごとのブログ記事一覧
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こんにちは!

住新センター・契約業務の岩堀です。

クールビズも始まり、初夏のような暑さに気分も軽い今日この頃。梅雨は挟みますが楽しみな季節になってきました。たまにはどこか家族旅行にでも。テント泊のキャンプなんかもいいなぁ。

「泊」といえば、すっかり世間的に定着しつつある「民泊」に関してですが、不動産的な捉え方の定義がここにきて示されました。

大きな括りとしては「家主居住型」「家主不在型」の類型別に規制体系を構築するそうで、「届出」「登録」等については物件所在地の所管行政庁がこれから決定し、早急に法整備に取り組むこととなったようです。

民泊はあくまで住宅を活用したサービスで、ホテル・旅館を対象とした旅館業法とは全く別の法制度を整備することとなりました。

年間提供日数の上限を制限し、180日以下の範囲内で適切な日数を設定する。家主不在型における「民泊施設管理者」の表示義務。仲介業者の登録制等々本年度中には法案提出となるようなので、不透明感が排除された体系的な民泊営業もすぐそこまで来ているようです。

 

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こんにちは! 住新センター 岩堀です。

毎年さまざまな不動産ランキングが発表されますが、「2016年版みんなが選んだ住みたい街ランキング」がリクルートから発表されました。

関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)在住の20~49歳の男女が対象で「住みたい街、行政市区」について上位3つを選択してもらい、集計したものとなってます。

 

住みたい街(駅)総合ランキングでは、「恵比寿」が3年連続の2位からとうとうトップに!

調査開始以来5年連続トップを獲得していた「吉祥寺」は今回2位となりました。

1位の理由は、「4路線が乗り入れる駅の使い勝手の良さ」「洗練された街並みの印象や都心の利便性」「4月に『アトレ恵比寿西館』オープン」などが主だった理由でした。

以下、3位が「横浜」、4位が「武蔵小杉」で過去最高ランク、同順位で「自由が丘」もランクインしています。

 

穴場だと思う街(駅)ランキングは、昨年同様「北千住」がダントツの1位。

以下、「赤羽」、「池袋」、「巣鴨」と続いています。

 

住みたい行政市区の総合ランキングでは、「東京都港区」が初のトップに。以下、「東京都世田谷区」、「東京都目黒区」、「東京都渋谷区」。順当な結果でしょうか。。。

 

武蔵小杉は、今地価が急上昇している人気エリアで、基準地価では10年前の2倍以上の価値がついています。巷では「シロガネーゼ」ならぬ「ムサコマダム」という言葉まであるそうで、お洒落なお店も増えてきて、これからますます高級化しそうな気配です。。。

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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

 

住新センター・岩堀です。

この冬は暖冬にて、季節感がないほど暖かい感じで楽でしたが、ここ最近は初雪もあり、厳しい寒さが続いていますね。エルニーニョ現象が弱まったことによる反動だそうで、1・2月は記録的なドカ雪がふる可能性もあるそうです。

寒さ対策を万全にし、風邪等健康管理に注意しましょう!

 

日ごろ弊社がお客様にご紹介している、または契約を仲介させて頂いているマンションの中にも、建物の老朽化から「建て替えを計画している」物件がここ数年目につくようになってきました。同様に東京都が所有している都営住宅等も建て替え計画が活発になってきている昨今ですが、都心一等地にて新たな既存都営住宅の再開発事業が発表されました。

 

東京都が先日19日に発表した計画がそれで、都営住宅の建て替えを含む一体開発「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」というものです。同プロジェクトは、青山通りに面した港区北青山三丁目の「都営青山北町アパート」を建て替えると共に、都有地を活用して青山通り沿道と一体的なまちづくりを進めるもので、地域の回遊性や防災性を高める広場空間や賑わいの中心軸となる歩行者空間を整備する。とされています。

活用する都有地の面積は約4.0ha。居住推進ゾーンと業・商複合ゾーンに分け、居住推進ゾーンでは官民が連携して快適な居住環境を整備。業商複合ゾーンには高いオフィス機能などの誘致をめざしています。

都営住宅を高層化することで、低層部に保育園と児童施設を併設、児童遊園も整備。創出した用地を活用して民間活力も生かした青山通り沿道との一体的なまちづくりを展開。最先端の文化・流行の発信拠点の形成に加え、まちの価値を高めるためのエリアマネジメントも実施していく。としています。

2016年度に都営住宅の建て替えに着手し、民活事業の事業者を公募。21年度以降、青山通りと一体的な開発検討区域の整備に着手する計画だそうです。

 

大規模共同住宅の建て替え計画だけに、さすがに先の長い話にはなりそうですが、敷地が広大なだけに「六本木ヒルズ」「東京ミッドタウン」に次ぐシンボリックな地域開発として、完成するのが今からとても楽しみです。。。

 

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こんにちは!住新センター 契約業務の岩堀です。

 

寒いですね。。。今年はエルニーニョの影響で暖冬のはずなのに。。。

暖冬なのは山間だけなのでしょうか。風邪などひかずに平穏な年の瀬にしたいものです。

 

さて、世間ではマンションの杭打ち不良が大きな社会問題となっておりますが、その影響でしょうか、戸建て住宅の地盤改良工事に第三者検査を実施するサービスが新たに開始されました。

地盤ネット㈱が今月17日から開始したサービスで、建築士資格を有した「地盤インスペクター」なる方が地盤改良工事の現場に立ち会い、検査チェックシートに基づいて現場検査を実施し、「検査合格証」を建物のお施主様と工務店に交付するそうです。

 

確かに、状況判断の及ばないお施主様にとって、施工状況は全て工務店にお任せするしかありませんから、請負工事とは無関係の資格者(第三者)が工事内容を検査(評価)し、その内容にお墨付きを出して貰えるというのは、建物オーナー様の大きな安心に繋がるものと思います。

 

今までも地盤改良工事の地盤保証はあったのですが、従来のスタイルは「改良工事施工業者が保証書を発行する」という当事者主義でした。新たな保証スタイルは、その内容評価を完全な第三者主義としているところに大きな違いがあります。ちなみに、検査に係る費用は、1棟あたり10万円(税別)から。です。

 

今月から始まったばかりの新たなサービスなので、今後のスタンダードスタイルとして普及するかどうかは未知数ですが、財産価値の裏付け方法としては、価値あるサービスではないでしょうか。

 

検査方法、チェック内容等々いろいろ気になる最近のニュースでした。

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こんにちは!

住新センター・契約業務の岩堀です。

 

今年はあっという間に完全な秋模様になってしまいましたね。。。

個人的にはチリチリ熱い残暑が来て欲しかった欲しかったので、どんどん寒くなるかと思うと憂鬱な今日この頃です。

 

さて、「緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」に基づいて、東京都が義務化した《旧耐震基準建物》の耐震診断実施、及び耐震化状況が今月発表されました。

 

特定緊急輸送道路(国道〇号、環状〇号や、○○街道等)沿道建築物の総数が1万8,458棟。

そのうち、旧耐震建物の総数が4,845棟。更にそのうち、4,446棟が耐震診断実施済み(91.8%)ということで診断実施率はかなり進んでいるようです。(旧耐震建物の数って、意外と少ないみたいですね。)

 

診断実施済み4,446棟のうち、1,231棟(25.4%)が改修等により耐震性を満たしており、全体的には80.4%(1万4,844棟)まで耐震化率は進んでいるとのことでした。(罰則規定の効果でしょうか。。。)

また、耐震診断の結果、耐震化未対応の建物数が3,215棟。耐震診断そのものを行っていない建物が399棟となっていました。

 

耐震化未対応の建物はマンション等より、商業ビルがほとんどだと思われますが、購入検討の際は、皆様《要チェック!》です!

 

 

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